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人間が人間にとってのオオカミである
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引っ越しました
ブラウザーと相性が悪いのか アクセスできないことが多く こちらにしばらく移動します。 ...続きを見る

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2006/02/28 16:53
やっぱり その2
斉藤貴男もまた機会均等を重視する論者です。だが、彼によれば、社会階層の低い子どもたちの向上心をうばったのは、ゆとり教育の意図せざる結果(潜在的機能)なのではなくて、もともとの狙いとおりの結果(健在的機能)でした。そのことを、彼は、政策の最高責任者に対するインタビューから明らかにしています。三浦朱門・前教育課程審議会会長は、次のように語っていました。 ・・・できん奴はできんままで結構。戦後50年、落ちこぼれの底辺を上げることばかり注いできた労力を、できる限り限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に... ...続きを見る

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2006/02/12 17:35
せきにん とって
「責任」ってなに? 大庭健 講談社現代新書 ...続きを見る

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2006/02/07 16:43
土をかぶせてしまえばわからないさ
骨というと「骨太の改革」などというよくわからないキャンペーンを思い出しますが、INAXギャラリーのINAX BOOKLETに「小さな骨の動物園」というのがあります。 ...続きを見る

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2006/01/30 15:52
共生は粘菌でいこう
共生は年金で・・・の変換ミスではありません。 粘菌(変形菌)といえば南方熊楠を思い出しますが、彼は神社合祀に反対したそうで、この神社合祀は、何でも合理化すればいいというものではないことの見本のようにも思われます。 ちょっと話がずれましたが、ブログを通してのみんなの動きも粘菌みたいに、個人個人で好きなように発言しているけれど、外から見ればそれは粘菌が集まってひとつの動きをしているようにも見えたりして、 そんな文書を思い出したので転載させていただきました。   2003/11/13 朝日... ...続きを見る

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2006/01/25 07:57
みみをだいじに
exite newsで気になった事です。 新聞にはのっていなかったのですが、ちょっと注意した方がいいのではないかと思います。 私はiPodが好きなので、何年か後に悪者にされたくあません。 若い頃ヘッドホンを愛用していて、難聴気味という身内もいます。 少し気をつけた方がいいのではないかと思います。 ...続きを見る

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2006/01/22 12:14
早く寝ないと叱られます
文部科学省から 「教育改革のための重点行動計画」が発表されました。 義務教育の構造改革スケジュールに 4つの教育国家戦略があげられています。 戦略1 教育の目標を明確にして結果を検証し質を保証する 戦略2 教師に対する揺るぎない信頼を確立する 戦略3 地方・学校の主体性と創意工夫で教育の質を高める 戦略4 確固とした教育条件を整備する ...続きを見る

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2006/01/20 22:00
ふゆのあとには はるがくる。
明日から各地でセンター試験が始まります。 今日から2月4日までは大寒。なぜか狙ったようにセンター試験の日は雪が降るようです。 30年程前、地方から受験の為に母と一緒に上京し、一晩だけ一緒に居てくれた母が帰った後は、親戚の紹介で公務員宿舎で数日を過ごしました。 出張で泊まっておられる大人に交じって過ごす毎日は、親元を離れたことのなかった高校生にはちょっと辛い毎日でした。ある日、お風呂で30代の女の人から声をかけられました。受験で泊まっている事を話すと「一人でほんとにえらいわねえ、いい結果が出... ...続きを見る

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2006/01/20 18:21
ちょっとお節介かもしれないけど
去年は、こどもを狙った陰惨な事件が多くて、ほんとうに気持ちが暗くなる日が多くて困りました。 ...続きを見る

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2006/01/16 15:31
アオゾラノネダン
日本橋に青空を・・・。 さすが目立つ事がお好きな皇帝は、10年くらいしたらアメリカからの、かつて大統領閣下だったお客さんを案内して「これは私が命じたものなんですよ。昔は上に高速道路が蛇のようにとぐろを巻いていて、ちょっとうっとしかったもので、ぱーっと取っ払って、って言ってみたんですよ」って言ってみたいのかしらん。 ...続きを見る

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2006/01/10 22:58
『愛」がなければ・・・
新年早々人口の減少してゆく日本の今後を危ぶむ記事がでておりました。 一番懸念すべき事が「少子化」なのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/01/04 15:30
2005年の年末に思ったこと  ゆっくりいきたい
今年を振り返ると、ほんとに腹の立つ事ばかり、いやなことが多かった。 ...続きを見る

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2006/01/04 15:04
人口が減るとそんなに困りますか?
大きな見出しで「人口  初の自然減」と22日付けの夕刊は報じていた。 (昨春のインフルエンザの流行で2万人もの方が亡くなった事をこれで初めて知ったのだが)予測では2006年から始まるとされていた自然人口減がすでに始まっていたということ。 亡くなった人の数とまれてきた子どもの数の差が逆転したのだそうだ。 ...続きを見る

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2005/12/24 12:04
仕事とプライド 1
「ハードワーク」を読んで、それからこのところ考えていた「仕事」「プライド」「職業意識」などについて、もう一度。 ...続きを見る

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2005/12/20 17:58
命を預かる仕事なのに
(日々いろいろな事が明らかになり、場所を変えて少し手を入れました。) ...続きを見る

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2005/12/19 22:32
「低賃金で働くということ」
上下の所得格差が開くにつれて、社会的な上下移動にもブレーキがかかってきたのだ。 恵まれた立場にいる人たちは何世代にもわたって、「実力本位」という言い訳に頼ってきた。貧しい家庭の子供でも、賢ければ出世できるーこれが本当なら、不平等な現実にも目をつむることができる。誰にもチャンスは平等にある、と信じ込む事さえできれば、恵まれた人たちも良心を痛めることなく、自分たちの暮らし方が正当化できた。しかし、この方便が通用しなくなってきた。なにしろ、中流階級へと続くはしごがはずされてしまったのだ。 ...続きを見る

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2005/12/19 15:54
医療制度改革について 教えて下さい
12月15日付けの朝日新聞「私の視点」精神科医の坂本暢典氏によると、 高齢者の窓口負担を引き上げるなど患者負担を柱とする医療制度改革の根拠としてあげられている「2025年には国民医療費が現在の2倍の65兆円になるという試算」についての疑問を投げかけておられます。実際には医療給付金の伸び率が拡大していないこと、団塊以降の世代の人口が少なくなるので高齢者が増えるという仮定は正しくない、国民医療費の見通しは試算の際に用いる伸び率を拡大側に見ているので毎年下方修正されている(つまり試算はいつも多めに出... ...続きを見る

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2005/12/16 21:48
あれから3ヶ月
9月11日、怒りと脱力感を一体どこにもっていけばいいのかわからず、 (家族と一緒にきれまくっても限界があるし) 次の日電車を待って並んでいたら、この半分以上の人は自分の敵のような気がして、 会社の若い子達は選挙には関心なさげだし、 家に戻ったら泣きたくなるような気持ちで、 もう、こんな国に生きて行くのはいやだ!と思いながらmac.の前に座り、 それまで調べもの以外に使った事のなかったwebを開き ヤクルトの古田さんの以外は殆ど読んだ事のなかったblogというものを辿り始めました。 ... ...続きを見る

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2005/12/11 18:09
おあすすめメールマガジン
老人党メールマガジン 老人党は、なだいなださん発案のバーチャル政党で「掲示板の拾い読み」というのが届きます。 例えば憲法9条を守りたい理由として、こんな理由をあげる方がおられたり、 (貼付けはじめ)  現在を考えても輸入が途絶えると、多くの国民がどうなるか。考えてみたことが有りますか。生産能力があっても原材料がなければ生産はできません。食べ物自給率が人口の3分の1では3分の2の人が餓死します。戦時中、腹ぺこを経験している男は日本は戦争ができる国ではないと思っているのです。 (貼付け終わ... ...続きを見る

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2005/12/10 16:16
老人とこども
ある秋の日、目黒の美術館に父とでかけた。 美しいものをたくさん見てとても幸福な気持ちで併設されたレストランで昼食をとった。 突然父が「わしらは、きっと要らん存在なんやろうなあ。」と言った。それは柔らかい日射しの差し込む明るい雰囲気に全くそぐわない言葉だった。「老人は邪魔なもんなんや。きっと国はこんなに皆が長生きするとは思わんかったんやろう。」父は続ける。確かに平日の昼間、シルバーパスで入館したとおぼしき人たちがいっぱいだった。父は幸いにもまだ細々と仕事を続けていて、決して世の中に寄っかかって... ...続きを見る

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2005/12/09 18:01

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